求人情報誌で見つけたこと。

一人暮らしをしていた時に、求人情報誌を買ったことが何度もあります。
新しい求人情報誌が発売された時に、どのような求人広告があるのか、ということを調べていたのです。
転職先を探していた時も、求人情報誌を買いました。
賃貸マンションのお部屋でゆっくりと求人情報誌を見たり、また喫茶店でコーヒーを飲みながら求人情報誌を見たりしていました。
くつろいだ気持ちで求人情報誌を見ますと、良い転職先を見つけることができそうだな、と思っていました。
ある時、魅力的な求人広告を見つけました。
それは、新しくオープンする飲食店の求人広告だったのです。
電車を利用すれば通勤することができるな、と思いましたので、さっそく電話をかけました。
面接をしてもらうことになったのです。
面接の当日はとても緊張しました。
社長が面接をしてくれました。
この飲食店でお仕事をすることができました。
自分で見つけた転職先では、新鮮な気持ちで他のスタッフと一緒にお仕事をすることができました。

失敗しない、仕事を選ぶ

私の周りで、転職をして失敗したと感じている人のほとんどは、なんとなく、今の職場が嫌だったとか、漠然と、自分はここでは終わらないみたいな、明確な理由が無い人たちでしたね。
ですから、失敗しない、転職という方向を選ぶ条件は目的をハッキリすることです。
例えば、現在の職場が嫌な場合、それが人間関係なのか、休暇や収入のことなのかを決めることです。
人間関係以外は、数字で表すことが出来るので、自分が他の企業と比べて、恵まれていない環境にいるのかどうかを把握できますし、人間関係なら、他社の空気を感じる機会を設ければ、それで分かるはずです。
さらに、ここでは終わらないとか、野望を持つ場合は具体的にどのようなステップを踏んで、キャリアアップしてゆくのかを、明確にするべきでしょう。
それが出来れば、次の就職先を絞り込む作業も効率がいいですし、移った後に何をすべきがが明確なので、間違っても失敗したと感じることは無いでしょうからね。